精密板金+レーザー彫刻なら共栄精機

板金部品に銘板やロゴ、シリアルナンバーを入れたいけれど、彫刻だけ別業者に依頼するのは手間もコストもかかる——そんな悩みを抱える設計・購買担当の方は少なくありません。

共栄精機では、切断・曲げ・溶接といった精密板金加工と、レーザー彫刻による刻印・マーキングを同じ工場内で一貫して対応しています。部品を作った流れでそのまま彫刻まで仕上げられるため、外注先を増やす必要がなく、納期もコストも抑えられます。

板金+レーザー彫刻加工製作事例1

レーザー彫刻とは

板金+レーザー彫刻加工製作事例4

レーザー彫刻は、レーザー光を材料表面に照射して熱エネルギーを与え、局所的に溶かしたり焼いたりすることで文字や図柄を刻み込む加工方法です。インクや刃物を使わないため摩耗部品の交換が不要で、精密板金部品のように何度も同じ位置へ正確に刻印したい用途に向いています。

似た言葉に「レーザーマーキング」がありますが、マーキングは着色や変色による表面加工を指すことが多く、彫刻は溝を掘り込む加工を指します。共栄精機では加工内容やご要望に応じて、どちらが適しているかもあわせてご提案しています。

対応できる材質は、鉄・ステンレス・アルミニウムに加え、通常のレーザー加工では扱いにくい銅や真鍮といった高反射材まで幅広くカバーしています。板金加工で日常的に扱っている材料そのものに彫刻できるのが強みです。

こんな用途で使われています

  • 制御盤・分電盤の銘板や型式ラベル
  • 治具・工具への管理番号の刻印
  • 装置カバーやパネルへの社名・ロゴ入れ
  • 半導体装置や医療機器部品のシリアルナンバー・ロット番号刻印(トレーサビリティ対応)
  • 板金部品そのものへの社名・製造年月日の彫刻

いずれも「板金加工の延長でついでに彫刻まで済ませたい」という中小製造業のお客様からよくいただくご要望です。

板金+レーザー彫刻加工製作事例2

共栄精機が選ばれる理由

板金+レーザー彫刻加工製作事例3

切断・曲げ・溶接と彫刻を同一工場内で完結
板金加工とレーザー彫刻を別々の業者に発注すると、その分だけ工程間の受け渡しが増え、納期もコストも膨らみます。共栄精機では一つの工場内で両方に対応するため、工程を分ける必要がありません。

高反射材にも対応できる技術力
銅や真鍮はレーザー光を反射しやすく、加工が難しい材料とされています。共栄精機は豊富な加工実績をもとに、こうした難削材への対応力も備えています。

最短5分のスピード見積もり
1個からの試作でも量産でも、まずは早く金額感を知りたいというニーズに応え、最短5分でお見積もりをお出ししています。

よくある質問

Q. レーザー彫刻とレーザーマーキングは何が違いますか?
彫刻は材料表面に溝を掘り込む加工、マーキングは変色や着色による表面加工を指すことが多いです。ご要望の見た目や用途に応じて適した方法をご提案します。

Q. 1個からでも依頼できますか?
はい、試作の1個から量産まで対応しています。

Q. どんな金属に彫刻できますか?
鉄、ステンレス、アルミニウムのほか、銅や真鍮といった高反射材にも対応しています。

Q. 板金加工と同時に依頼できますか?
はい。切断・曲げ・溶接とレーザー彫刻を同じ工場内で一貫対応できるのが共栄精機の強みです。別々に発注する必要はありません。

Q. 図面データがなくても相談できますか?
問題ありません。ご要望をお伺いしながら仕様を固めていきますので、まずはお問い合わせください。